
TOP > ISOを取得しよう ⁄ISO取得後の運用の重要性
ISOを取得したとしましょう。
しかし取得後の運用を考えていないと、せっかく取得したものが無駄になってしまう場合があります。
ISOは取得後も一年に一度の審査があり、更新をしなければならないのです。
そのため、取得したことに満足して基準に満たない運用をしていると、実質的なISOの意味がなくなるだけでなく更新できない恐れも出てきます。
仮に更新に失敗してしまった場合、認証機関から「業務や業績が悪くなった」と判断され、信頼性が低くなってしまいます。
したがって認証取得後においても、日頃から定められた要求事項にもとづいた運用をすることがとても大切です。
つい陥りがちなパターンとしては、
などが挙げられ、ISO本来の目的とはかけ離れた、会社にとって無意味なものになっていることがあります。
これを避けるためにはコンサルタントへの相談や、社内全体での定期的なISO運用の擦り合わせが必要でしょう。
本来のISOは対外アピールになるのはもちろんですが、きちんとしたルーテインワークとして定着させることで顧客満足度UPや、利益UPを実現できるものなのです。
ISOコンサルティング相談所では、取得までのサポートだけでなく、取得後の運用・フォローに力を入れたコンサルティングを行っています。正直な話、取得することよりも取得後の運用のほうが難しいことだと考えています。
継続的な維持のために万全なサポートを行い、時代や社会のニーズに沿って、ルールやマニュアルの改善を適宜行うことで「ISOを使いこなせるよりも、実質的に企業価値を高めるお手伝いをしたい」、それが私たちの願いです。